箕面中央図書館へ行ってきました。
箕面には市立図書館が7つの図書館があります。
どの図書館も貸し出しと返却は共通です。箕面市内に在住・在勤・在学の方は誰でも「0歳から」貸出券を作ることが出来ます。
加えて移動図書館もあり、10ヶ所ある移動図書館ステーションを回っているそうです。また大阪大学外国語学部図書館も箕面市の図書館として、利用可能です。ただし別に図書館利用証(LIBRARY CARD)を作る必要があるため、利用する際は注意しましょう。
さて今回訪ねた箕面中央図書館はイカリ(記事のURL)、コーヨー、郵便局、箕面消防局、箕面警察の近くにあり、まさに箕面の中央にあります。車を利用される場合、身体の不自由な方は図書館地下の駐場を、他の方は駅前第2駐車場を使用します。こちらは有料30分100円です。(上記のスーパーで買い物があるときは割引有り)
駐車場を出ると消防車がたくさん並んだ消防署前に出ます。道を渡ってすぐが、箕面メープルホールと箕面中央図書館になります。その隣には芦原公園もあり、子ども連れのお出かけにぴったりです。
メープルホールの入り口から入ると右奥に、図書館入口からはすぐ右が図書館の入り口になります。
図書館に入ると右側に児童書エリアが広がっています。
児童書エリアに検索出来るコンンピューターがあり、子どもにとってはワクワクするシステムです。お目当ての本があれば、先に探してみるのもいいですね。子ども用に別画面が用意されていて、ひらがなを一文字ずつ選択して、クリックするので、操作しやすいです。本の名前や作者ですぐに探すことが出来ます。館内にあれば地図まで出てくるのでちょっとした宝探し気分を味わえます。
児童書エリアは大体年齢の高い子の読み物から並んでいるようで、ずっと奥に入ると絵本が並び、子どもたちが寝そべりながら、または座って、本を読めるエリアになっています。飲食が出来るエリアもあり、テラスもあります。
貯蔵数は28万7438冊(箕面市ウェブサイトより)だそうです。
たまには図書館でゆったりした時間を過ごすのも良いですね。
ライターなかこ